「溝口式分析学」とは?

「溝口式分析学」は、溝口耕児氏がアメリカで修得した分析学が基礎となっています。

過去の膨大な人間の行動パターンを元につくられた行動心理学のデータと、生誕時間・生誕場所のプロファイリングデータを融合したものを分析することで、クライアントへのアドバイスを行いながら、分析結果を検証し、日本の国民性や社会性に合わせて調整したものが、
「溝口式分析学」であり、独自のコンテンツとして確立しています。

「溝口式分析学」では、以下のようなさまざまな切り口の分析が存在し、分析精度は3兆9億通りを誇ります。

●溝口式バイオリズムとは?

私たち人間には、60兆個もの肉体細胞があり、その細胞には高低を繰り返す周期リズムがあります。
これをバイオリズムと言います。
そして、それらは人によって異なります。

自らのバイオリズムを知ることで、エネルギーの高い時や低い時を事前に知ることができ、自分のエネルギーの高い時に、意識的に行動することで、最高のパフォーマンスを得ることができ、自分のエネルギーの低い時には、判断能力が下がっているので、受身や充電に徹するというように、行動のタイミングを外すことなく、効果的に行動できるので、目標を最短で達成できたり、成果を出したり、交渉や営業をうまくまとめることが容易になります。

また、エネルギーの高い時期に最高のパフォーマンスを得るためには、充電期であるエネルギーの低い時期にしっかり休み、新たに何かを生み出すよりも、これまでやってきたことをきちんとクリアしていくこと、人をうまく活用すること、自己啓発に励むことなどに努め、しっかりとパワーを充電することが出来ます。

バイオリズム分析は、自分の行動指針が明確になる、パワーを効果的に発揮する、行動のタイミングをマネジメントする上で、非常に有益なツールです。

<活用事例>
・行動に最も適したタイミングを選ぶことが出来ます。
(独立や起業、転職のタイミング、人脈作りに適したタイミング、体のメンテナンスに適したタイミングなど)

一般的に「バイオリズム」と聞いてイメージされるのは、規則的に弧を描く放物線のグラフですが、溝口式バイオリズムの周期は、12のポジションから構成され、人によってそれぞれのポジションのエネルギーレベルが異なります。

※「溝口メンタルセラピストオフィス」Webサイトより転載。

1日の中では、24時間の消耗と備蓄の時間のリズムが生じ、
12日間を1つのサイクルとした日のリズムが生じ、
12ヶ月間を1つのサイクルとした月のリズムが生じ、
12年間を1つのサイクルとした年のリズムが生じ、
12年間をつなぎ合わせることで、長い人生のリズムを形成していきます。

●性格・性質分析

人間には、親から受け継いだ遺伝子(DNA)に組み込まれている、それぞれが先天的に持っている固有の性格・性質というものが存在します。
それに教育、環境、社会経験などの成長の過程において、さまざまな要因が加わることで、人格形成がなされます。
先天的に持っている素性(そせい)が30%を占め、後天的に加えられる環境要因が70%と考えます。

この、先天的にもつ素性を知ると、その人が大事にしている価値観や、思考の癖、行動の特徴、強み・弱みなどが明確になり、コミュニケーションをとる上で、非常に役立ちます。
相手の考えていることが理解でき、どう伝えれば相手が動いてくれるのか、どんな言葉に怒りを感じるのか、どんな対応に素直に反応するのかが、手に取るようにわかるので、「何を考えているのか、どうしてそんな言動をするのか、全く理解できない!」ということがなくなります。

<活用事例>
・進学、就職、転職の際の自己分析や強み・弱み分析
・仕事、人間関係がうまくいかない時の自己理解および自己分析
・配偶者、両親、子供など家族の分析
・会社の上司、部下、後輩などの性格分析、行動の特徴、強み・弱み分析

性格・性質分析は、他人との信頼関係を築いたり、相手の意図を正しく理解できるだけでなく、自己分析

最強のコミュニケーションツールです。

※「溝口メンタルセラピストオフィス」Webサイトより転載。

●職業適性分析

職業適性分析とは、 【A:リーダーシップ】【B:アナリスト】【C:マーケティング】【D:スペシャリスト】
の4つの組み合わせで表される職業適性分析です。

潜在的にどの分野に強い適性をもち合せているのか明確にわかり、数百パターンの組み合わせの中から、その人に最も適した職種や業種が明確になります。
どのような職種や業種だと、スムーズに能力が発揮できるのか、自分に向いているのか、といったことがわかります。

<活用事例>
就職や転職、独立や起業の際に目安となり、方向性が定まります。
法人内では、適材適所の人事配置に使えます。
全体のバランスを考えたチーム編成だけでなく、一つの能力に特化したチームをつくることも可能です。
また、経理向きや営業向きなど、採用したい人材をピンポイントで選ぶことも可能になります。

職業適性分析は、さまざまな無駄をなくし、短期間で望む成果を出すことが可能になる、能力発揮ツールです。

●マッチアップ分析

マッチアップ分析とは、人と人との関係性や関わり方を分析したものです。
ここで言う関係性とは、好き嫌いといった個人的感情ではなく、人が持つエネルギーの相互関係を指します。

マッチアップを知ると、相手との間でどういった事象が起こりがちかが事前にわかり、接し方、関わり方そのものがわかるため、ベストな距離感を保てます。
お互いにプラスエネルギーが発生する場合には、さらによい関係を構築するのに役立ち、お互いにマイナスエネルギーが発生する場合には、それを緩和し、どういった部分に注意して接すればいいかがわかります。

マッチアップ分析は、親子間での関わり、会社内での関わり、チームを組むときなど、より強靭で、ストレスのない関係性を築くことを可能にする、リレーションシップの有効ツールです

※「溝口メンタルセラピストオフィス」Webサイトより転載。

●潜在能力分析

人は皆、誰でも非凡な才能、能力、潜在性を秘めていますが、多くの人が、本来持つ非凡な才能や能力に気づくことなく、過ごしています。

潜在能力分析では、生来持つ才能やセンス、品性、人徳などを明らかにすることで、潜在能力を活かす日々の行動や考え方を知ることができます。

早い段階で、その潜在能力を活かし、開花させることも可能ですし、長じてからも現職で能力を活かす、趣味の分野で能力を発揮するなど、何歳になっても開花させることが可能です。

まず自分の才能を知り、それを活かすために、環境を整えましょう。

職業と潜在能力をマッチさせたり、人としての生き方や在り方と潜在能力をマッチさせることで、より自分らしく、素晴らしい成果が得られる結果となります。