あえて空気を読まない人

コメダ珈琲店 ミニシロノワール

コメダ珈琲店 ミニシロノワール

2013年1月の目標は、「人の集まる場に行く」ということ。
出来るだけ、人と会話する機会を作ろうと思ってのことです。
先日、2日連続で予定を入れたのですが、さすがに帰り道は、疲れ切ってしまいました。
その場その場はとても楽しいんですけど(おつきあいくださったみなさまには本当に感謝しています。ありがとうございます!)、私にはまだハードルが高いようですね。
でも、それで引きこもってしまうよりは、少しずつでも数を重ねて、慣れていけたらいいなあと思います。

写真のコメダ珈琲店で、ミニシロノワールを食べながら、自分のことを友人に話していたのですが、そのときに、「あえて空気を読まない」という話になりました。

私の友人の中には、「空気を読まない人」が何人かいます。
最初出会った当初は、「うわー、この人感じ悪いなあ。空気読んでほしいなあ・・・」なんて思ったこともありました。(ごめんなさい)
でも、その人たちをずっと観察していたんですが、よくよく聴いていると、

「私は・・・だから、こうしたくない」
「私は・・・だから、こうする」
「私は・・・だけど、それについては、別に気にしない」

と、言っているんですね。

心理学で言うところの、「Iメッセージ(わたしメッセージ)」です。
「Iメッセージ(わたしメッセージ)」については、Webサイト「心理学用語解説」内の「わたしメッセージ」の項をご覧ください。

以前、私は日本メンタルヘルス協会の基礎講座を受講したことがあるのですが、その中でも「Iメッセージ」は習いました。
でも、そのときは、「『自分は・・・と感じた』や、『自分は・・・と考える』ということを、相手に伝えたとしても、それがどうなるというんだろう?」と思いました。
「『それがどうした?』とスルーされたら、それで終わりなんじゃないか」と思っていました。
フリーランスで仕事をするならともかく、会社の中での人間関係には、使えないな、と。

そのときはそう思って、聞き流していたのですが、もしかすると、「Iメッセージというのは、『相手がどう思おうと、自分はこうするんだ』というポリシーを宣言するのに近いのかもしれない」と思うようになったのです。

例えば、自分は何かしたいと思って、そのように行動する→その結果、相手にそれが受け入れられなくても、それで結構。
まったく受け入れることが出来ない相手と自分とは、人間関係が構築できないというような・・・。

ここまでいくと、自分の行動規範にもなってくるのではないでしょうか。
<↑あくまでも、私の拡大解釈です。>

ただ、まだ「会社での人間関係では使えないな・・・」という思いは解消されていません。
その辺りを考えながら、もう少し、自分の周りにいる「あえて空気を読まない人」を観察してみようと思っています。

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