Laduco(レデュコ) シークレットお茶会に行って来ました。

レデュコシークレットお茶会
レデュコシークレットお茶会

「自信を持って生きる女性を一人でも多く生み出したい」という想いから女性の生き方を応援する、ウーマンライフスタイル研究所「Laduco(レデュコ)」

このブログの右サイドにも、バナーを貼っていますが、そんな向上心の高い女性たちが集まるお茶会に行って来ました。

これまでは、セミナーとか勉強会などのお誘いはいろいろあったものの、難しいお話は今まだ頭に入って来ないので、お断りしていて。
しかも、パーティ形式で複数の方とお話するというのも、なかなかしんどいなあと思っていたのですが、そんなことばかり言って、いつまでも「しんどい」と避けていてもダメかなあと思い、何人か知っている方は確実に参加する、この「レデュコシークレットお茶会」に出席することにしたのです。
(知っている人がいらっしゃるのが確実なら、少しは安心できますしね )

行ってみると、お友達のブログで見たことがある、あの人この人がいらっしゃって、初めて会う気がしない→でも実際に会ったことはない、という不思議な会でした。

音楽関係の人、出版会社を経営している人、Webショップを運営している人、手作り(料理や洋裁など)が得意な人などなど、みなさん何かしら「私、コレをやってます!」というものを持っていらして、私などはゴースト感(存在感が薄い)がハンパなかったのですが、今回の自分の目標としては、「とりあえず人が集まる場に行ってみる」だったので、「参加する=目標達成!」な感じで、ぼーっとしてしまいました。

お茶会とはいっても、フリートークだけでなく、主催者さんからのお話などもあり、うかがいながらも自分の中に置き換えて、いろいろなことを考えてしまいました。

自分がこうやって休んでいる間も、時代の容赦ない変化というのは、ひしひしとして感じていて、こうしてブログを書いている間にも、浮き足立つ気持ちにはなるのですが、「じゃあ、どうする?」となると、「・・・」という感じではあります。

TODO的には、「これをしよう」「あれをしないと」というのはあるんですが、その先が見えそうで見えない不透明感があります。

既に活躍している友人や、同僚を見ていると、今まで簡単に出来ていたことすら、出来なくなっていたり、苦労しながらやっと出来るというような自分自身の現実と引き比べて、羨望と焦燥感、もどかしさを感じます。

ずっと以前、私はまるで夢物語のように、「不安や恐れを感じない人になりたい」と思っていました。
人生において、何か確信のような使命感を得ることが出来れば、そうなれると思っていました。
でも、おそらく、不安や恐れはなくならないんでしょうね。
もしかしたら、不安や恐れを忘れるために、何かに打ち込むことで、人は生きて行けるのかもしれません。
(現に、私はこうやってこのエントリーを掲載するために、打ち込んでいます!笑)

2012年の年末、いつもはしないのですが、何となく思い立って、自分の年間計画を立ててみました。
夢物語かもしれませんが、不幸中の幸いにして、現在は休職中のため、時間があります。
心的余裕がなくて、漫然とさまよっていた時間、そこで感じたことは、決して無駄ではなかったので、矢のように時間が過ぎていってしまった分、これからはそのタネを収穫する何かが出来るのではないかと思っています。

人生は、選択の連続です。
私はただ、厳選したTODOリストを一つ一つやっていき、その成果をコツコツ積み上げていきます。
一心不乱にやり続けていけば、ふと顔を上げて周りを見渡したときに、否が応でもこれまでとはまったく違う世界が見えて来るでしょう。
願わくば、それを楽しめる自分でありますように、努力していこうと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。