【2019年1月】浄瑠璃寺

先日、書店で変わった手帳を見つけたアソシエです。

この「おいせさん手帳」いいんですよ。
六曜、十二直、二十八宿のほか、月の満ち欠け、吉日も書いてあって、よくわからないなりにも、読んでいて勉強になります。
あと、1日1ページ毎に、開運コラムが書かれてあります。
そのコラムを読んで、1月8日に秘仏開扉を知り、浄瑠璃寺に行くことを決めました。

・大日如来坐像の公開→1月8日〜10日
・薬師如来像の公開→1月1日〜3日と毎月8日(但しいずれも好天日のみ)
・吉祥天女像の公開→1月1日〜15日

なので、3体を一度に拝めるのは、1月8日のみなのです。

ということで、まずはGoogleマップで、位置を確認しましょうか。
京都府なんですが、奈良県にも近いですね。

行く方法としては、
(1)JR大和路線加茂駅からバスで22分(コミュニティバス・当尾線)
(2)JR大和路線奈良駅からバスで26分
(3)近鉄奈良駅からバスで23分
(4)JR加茂駅から徒歩で69分

(1)〜(3)の手段で行くのが一般的なのでしょうが、(4)は「当尾の石仏」を見ながら、歩いて行くルートなのでしょうか?(不明)

私は、(3)で行きましたが、バスは1時間に1本しかないので、気をつけてくださいね。

バスを降りて、土産物店の並ぶ石の参道を歩いて、浄瑠璃寺に行きます。
山道とかはないので、足の弱い方でも安心です。

浄瑠璃寺の山門。有名なお寺の割には、こじんまりしている山門です。

山門を入ってまずは左方向へ。池の周りを歩きながら、三重塔を目指します。

三重塔

ここには、秘仏・薬師如来像が安置されています。
合掌しながら、開扉されたところから、お姿を拝見しましたが、暗くてよく見えなかったです。

池を挟んで本堂を眺めます。

浄瑠璃寺のパンフレットによると、池を挟んで三重塔(東・薬師如来)側が、「此岸(現世)」で、本堂(西・阿弥陀如来)側が「彼岸(来世)」を表しているそうです。

本堂。
この中に九体阿弥陀如来像(国宝)、阿弥陀如来中尊像(国宝)、子安地蔵菩薩像(重文)、不動明王三尊像(重文)、四天王像(国宝)、秘仏・吉祥天女像(重文)がおわします。

また、写真はありませんが、山門の右手にある灌頂堂で、秘仏・大日如来像が公開されていました。

参道には、↓こんなお店もあります。とろろが美味しかったです。

★関連しているかもしれないリンク

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください