シャネル2019春コレクション「VISION D’ASIE : L’ART DU DETAIL」

こんにちは、アソシエです。

各化粧品ブランドが、年明けからパステル系のカラーバリエーションのメイクコレクションを発売している中で、シャネルは独特の世界観のコレクションを出しているのに惹かれて、買ってみました。

ヴィジオン ダジー ラール ドゥ デタイユ
ルチア ピカは日本と韓国を旅するなかで、街、ストリート、マーケットで目にした鮮やかで繊細なコントゥラストにインスピレーションを受けました。
現地で目にした日常、思いがけない瞬間をクローズアップし、そこに新たな美しさを見出します。
<シャネル公式サイトより>

「VISION D’ASIE : L’ART DU DETAIL(ヴィジオン ダジー:ラール ドゥ デタイユ)」
というのは、日本語訳にすると、「アジアの視界(幻影?):細部の芸術」といったところでしょうか。
(下手な翻訳ですみません。)

この文章に書かれてあるように、今回のコレクションは、大胆かつ繊細な製品になっています。

写真左から

シャネル
★「ボーム エサンシエル」スカルプティング

肌に濡れたようなつやをプラスするグロウ スティック。
頬、まぶた、唇など、輝かせたいところにのせるだけ。
メークアップの可能性がぐっと広がります。<シャネル公式サイトより>

この「ボーム エサンシエル」は、2色展開で、トランスパランとスカルプティングがあります。

トランスパラン:わずかにローズがかったクリア カラーが濡れたようなみずみずしいつやと明るさを演出。
スカルプティング:繊細なパールがサテンの輝きと透明感を演出。
<シャネル公式サイトより>

なのですが、私はスカルプティングを購入しました。
Cゾーンだけでなく、鼻筋など、光を集めたい場所に、ブラシまたは指でのせます。
直に塗ってしまうと、ファンデーションがよれてしまうので、気をつけてくださいね。

★「レヌフオンブル」エディシオン No.2 カンテサンス

レ ヌフ オンブル エディシオン N°2 – カンテサンス: アジアのソウルと光り輝くコントゥラストを体現したアイシャドウ パレット。
ヴェルヴェット、メタリック、マットの3つの異なる質感の9色。
輝きを放つ印象的な目もとに。<シャネル公式サイトより>

エディシオンNo.2とあるのは、2018年1月に「No.1 – アフレスコ」が出ているからです。
アフレスコは、イタリア ナポリの街、今回のカンテサンスは、アジアの街ということで、旅から得たインスピレーションが、この9色に昇華されています。
アイシャドウとしては、ヴェルヴェット、メタリック、マットの3つの仕上がりとなっていて、異なる質感やカラーを組み合わせることが出来ます。

簡単に使うとしたら、左3色、中3色、右3色という具合で使えますね。

ちなみに、「No.1 – アフレスコ」は、こちら。(限定品です。)

眺めているだけでも、旅に出たような気持ちになります。
はー、幸せ。

★「ヴェルニ ロング トゥニュ」646 ブリーチド モーヴ
オレンジベージュで、普段使いしやすい色です。
一度塗りでも見たままの色に発色します。
シャネルのヴェルニは、塗りやすいので大好きです。

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