【LOVES】映画「NINE」

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好きな映画は、DVDを買って、何度も観る派です。

先日、映画「マザーウォーター」のDVDについている特典映像の中で、小泉今日子さんが、

「撮影中に、映画『NINE』を観て、出演している女優たちの歌やダンスを観て、『(小泉さん自身が)踊りも踊れやしねえ』って落ち込んだ」

とおっしゃってるのを観て、「小泉今日子さんでも、そんな風に思うんだ・・・」と、妙なところに感心しました。
小泉今日子さん、自然体で素敵なのにな。そのままでいいと思うんだけどな。
でも、他人から見れば、「そのままでいいよ」なんでしょうけど、本人にとってみれば、「もっともっと!」と思うのかもしれませんね。

さて、その映画「NINE」のDVD、私も持ってるんですよ。
キラ星のようなオールスターキャストが、素晴らしい歌とダンスを披露してくれています。

↓映画「NINE」予告編 動画 をご覧ください。

これ、歌っているのは、ケイト・ハドソンなんですけど、すごくかっこいいですよね!(歌のタイトルは「Cinema Italiano」)
シルバーのミニドレスが素敵です!

この映画の監督は、ロブ・マーシャルで、他には映画「シカゴ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン4」も撮ってるんですが、元々振付師でもあったので、ミュージカル映画の監督なんて、得意分野なんでしょうね。

ケイト・ハドソン以外にも、圧巻の歌とダンスを披露してくれているのが、ファーギーなんですが、(歌のタイトルは「Be Italian」)それは、こちらの予告版(英語)でどうぞ。砂とタンバリンを効果的に使った、迫力ある歌とダンスが素晴らしいです。


このDVDを初めて観て、その後にダンス好きの友だちにも貸したんですが、

「何か、この主人公の男の人、情けないよねー。笑」

と、二人とも同じ感想でした。

主演のダニエル・デイ=ルイスも素敵なんですが、予告版のテロップにありましたが、「愛を選べない」んですよね。

こんなに素晴らしい女性たちがたくさん周りにいたら、選べないのかもしれませんが、それが幸せなのか、地獄なのか・・・、深い映画です。

あと、個人的には、トム・クルーズの元妻 ニコール・キッドマンと、元恋人 ペネロペ・クルスが共演(同じシーンはないものの・・・)しているのも、気になりますが、特典映像のインタビューで、ニコールがペネロペに対して、「最高にセクシー」と言ってました。

 

 

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