本「人生を変える モーニングメソッド」

朝が弱いアソシエです。

一時期、「朝活」が流行っていたと思うのですが、最初は頑張って起きて、いろいろするものの、継続することがなかなか難しいんです。

以前、その「朝活」が流行っていたときに、「読まないと!」と思って、購入したこの本↓、長い間積読本の山にありましたが、やっと読むことができました。

「自分史上最高バージョンの自分になること」

こういう自己啓発系の本を読む人は、おそらくほとんどの方が、このように↑思って、日々生活をしていると思います。

では、いつその自己啓発を実践するのか?

「朝でしょ!」

と、簡単に言うと、そういう内容の本です。

朝に自己啓発を実践することで、1日を意欲的で前向きにスタートできる。
朝に新しいことを学習すれば、その日1日中、エネルギーに満ち、集中力とモチベーションが高い状態で過ごせるだろう。

また、朝に自己啓発を実践すれば、言い訳できなくなる。
後回しにすればするほど、「疲れた」「時間がない」など、言い訳が積もるものだ。
早朝、他の計画や仕事に邪魔されないうちにやってしまえるなら、毎日続けられるのではないか。

こういったきっかけで始まる「モーニングメソッド」は、「自分は『朝型人間』じゃないから」という言い訳を封じてしまいます。

毎回「正しい道」ではなく、「ラクな道」を選んでいれば、それがあなたのアイデンティティや人柄になる。

自己管理能力がライフスタイルをつくる。

駄目押しです。

では、自分に必要なモーニングメソッドは、どのように設定すれば良いのか?

この著書では、<確実に人生を変える6つの習慣>を紹介してくれています。

それを読んで、私も「マイ・モーニングメソッド」を考えて見ました。

1.朝、新しい1日を迎えることができたことに感謝する。

2.(未設定)アファメーション ※考え中。

3.(未設定)イメージング ※考え中。

4.ジムでもトレーニング前に行なっている運動を軽く行う。

5.読書

6.日記orブログを書く。

2と3については、慎重に考えて設定したいと思ってます。

この本を読み終わって、私は

「自分史上最高バージョンの自分になること」

を、日々願って、生活しているのにも関わらず、そのためにどんなことをしていただろうか?と、反省しました。
結局、いろんな言い訳をしたりして、何もしてなかったし、自分の怠惰や甘えに気づきました。
自分の人生なのに、それに対して責任逃れをしていたなあ、と。

まずは、「マイ・モーニングメソッド」を実践することを起きる理由に、頑張ります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください