「第70回 正倉院展」に行って来ました。

2018年10月27日から11月12日まで、奈良国立博物館で開催されている、「第70回 正倉院展」に行って来ました。

私が行ったのは、11月3日(土・祝)だったので、入場まで40分待ちでしたが、比較的列はスムーズに進んで、中に入ることが出来ました。
会期が短いこともありますが、毎回盛況で、今回も会場は人であふれていました。

私のお目当ては、ポスタービジュアルにもなっていた、「玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)」です。
玳瑁とはウミガメの一種で、その甲羅を箱全体に貼ってあり、貝殻を薄く切って嵌め込む螺鈿の技法で、花や鳥の文様を鮮やかに表現しているものです。
仏さまへのお供え物を入れた箱だったようですね。

その他にもいろいろと見どころはありましたが、ケースの台に平置きされているのがほとんどで、ケース前に行かないと見えないですし、ケース前には人が滞留してしまい、観るのに苦労しました。

ケースの天井から斜めに鏡を置いてくれたら、ケースから離れている人でも見やすいのに。残念。

でも、すごく楽しかったです。

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