特別展 「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」に行って来ました。

2018年9月29日(土)ー 11月25日(日)まで京都国立博物館 平成知新館で開催する、特別展 「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」に行って来ました。

平安時代から現代までの山城鍛冶を総括する初のこころみ、ということで、ひたすら刀、刀、刀(あと少しの絵図)の展示でした。

人気のゲーム、刀剣育成シミュレーション『刀剣乱舞-ONLINE-』の、刀剣男士のモチーフとなった刀剣を20振り以上展示しているのと、コラボチケットを限定発売しているとのことで、それがお目当てと思われる、若い女性がものすごくたくさんいて、私が行ったのは日曜なのですが、入場まで70分待ちとなっていました。
会場外での行列だったので、晴れていてよかったです。

オーディオガイドも、伊武雅刀さんバージョンと、刀剣乱舞のキャラクターボイスを担当している声優さんのバージョンがあったのですが、その声優さんバージョンのオーディオガイドを借りるのにも、行列ができていました。

私のお目当ては、源氏重代の刀として伝えられる日本刀「髭切」「膝丸」だったのですが、ケース前で見るための行列が60分待ちとなっていました。

「三日月宗近」前も行列が出来ていて、70分待ちだったでしょうか。

盛況とはいえ、何となくいつもと違う雰囲気の京博でした。
でも、オタクという感じではなく、みなさんマナーが良く、展示も静かに見ておられるし、混んでいてもあまりストレスにはならなかったです。

刀の展示のほかに、本物の刀を間近で観察するワークショップ(要整理券)があったり、刀の鑑賞ポイントを説明する解説があったりと、面白かったです。
ワークショップには参加しなかったのですが、観察していらっしゃる様子を横から見ることができたので、よかったです。

明治古都館では、「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボ展示をやっているようですが、こちらも入場制限があったようです。
すごい人気なのですね。

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