「ルーヴル美術館展」@大阪市立美術館に行って来ました。

大阪市立美術館で開催の「ルーヴル美術館展 肖像芸術 一 人は人をどう表現してきたか」(2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月・祝)まで)に、行って来ました。

↑チケットのビジュアルは、若き日のナポレオン・ボナパルトを描いた、アントワーヌ=ジャン・グロ《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》です。


↑会場には、何パターンかある肖像画の中から1点選んで、自分の顔にはめ込んだ合成画像が出来るという、顔ハメフォトブースがありました。

展示は、古代エジプトやローマの彫像の他、肖像画、肖像でデザインされた工芸品などが多数ありました。

肖像って、死後また生まれ変わることを約束したものであったり、理想化された姿であったり、ありし日の姿をとどめるものであったり、写真の代わりであったりと、時代が移り変わるうちに、宗教や世相と結びつき、役割が変化していったものだということが、よくわかりましたよ。

グッズコーナーでは、たくさんあるルーヴル美術館グッズもありましたが、美術展限定グッズもありました。

<写真左>
鎌倉紅谷「ルーヴルッ子」
しっとりしたバター生地に、クルミぎっしりのキャラメルをサンドした鎌倉紅谷の看板商品「クルミッ子」が、限定パッケージ「ルーヴルッ子」となって登場。
これ、美味しいんですよね。大好き。(糖質制限中ですが、食べちゃいました。)

<写真右>
とらや「エッフェル塔の夕暮れ」
とらやパリ店開店30周年を記念してつくられた記念商品「エッフェル塔の夕暮れ」を「ルーヴル美術館展」開催期間中のみ限定販売。
パリの夕暮れの風景を橙の琥珀羹と黒の煉羊羹で表現、エッフェル塔や凱旋門を思わせる意匠です。
これも、食べちゃいました。(糖質制限中ですが。)


デザインはこんな感じです。美しい!

最近、こんな風な展覧会限定菓子が多いので、ついつい買っちゃいます。
楽しみが増えて、美術館巡り、やめられません。

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