「プーシキン美術館」展@国立国際美術館(大阪・中之島)に行ってきました。

国立国際美術館(大阪 中之島)で、2018年7月21日(土)~10月14日(日)までやっている、「プーシキン美術館」展に行ってきました。

「プーシキン美術館って??」と思った方は、こちらのウィキペディアへのリンクを貼っておきますので、ご覧くださいね。

プーシキン美術館(ウィキペディア)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/プーシキン美術館

ざっくり書くと、風景画にスポットを当てた美術展だったのですが、大きく分けると、印象派以前と印象派以後では、どれだけ風景画という概念や作風が変わったのかというような内容だったのですが、中でも最も目玉な作品が、マネの「草上の昼食」に刺激を受けて、モネが描いた「草上の昼食」です。(ややこしい)

本来は、サロン(官展)に出品するために描かれたものらしいのですが、何らかの理由で、出品しなかった作品なんだそうです。

私はどちらかというと、マネよりモネの方が好きなので、今回この作品を観ることができて、すごく嬉しかったです。

でも、なぜ出品しなかったんでしょうね。

意欲作と意気込んで描き始めたはよかったけど、描いているうちに気持ちが変わったのでしょうか。

グッズもモネづくしで揃えてみました。😄

印象派好きな方には、必見の美術展だと思います。
お盆時期の月曜に行きましたが、比較的空いていましたので、穴場です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください