【LOVES】おみくじ☆

【LOVES】おみくじ☆

私は、別に験を担ぐタイプではないんです。
でも、何故かおみくじは好きなんですよね。

おみくじの起源は、諸説いろいろあるようなんですが、お寺に行くと、

元三大師(良源)」というお坊さんがおみくじを考え出した!(元三大師百籤・がんさんたいしひゃくみくじ)

などと書かれてあって、その「元三大師」が作った当時のおみくじを引くことが出来るお寺もあります。
(以前、私は京都の青蓮院門跡で引いたことがあります。余談ですが、京阪祇園四条駅からも近いし、お庭を眺めながらお抹茶<別料金>をいただくこともできますし、青蓮院門跡はとてもおすすめスポットです。個人的には、国宝「青不動明王二童子像」が推し!です。

ただ、「元三大師百籤」は、昔の言葉で書かれているので、読みにくいし、意味がわかりにくいです。
「元三大師百籤」に限らず、漢詩だけ、和歌だけしか書いていないおみくじもあるらしく、そういうときには、「これってどういう意味なんでしょうねー?」と引いたときに訊くそうなんですが・・・。

おみくじは自動販売機とかもありますが、やっぱり自分で引くのがいいですよね!

最近では、
☆ラッキーアイテム付き(銭亀・熊手など)
☆天然石付き
☆かわいい錦袋に入っているもの
☆そのお寺や神社にまつわる神様や動物の人形(木製や焼き物など)の中に入っているもの
などなど、いろいろな種類がありますね。
おみくじメーカーさんもいろいろ考えているのですね!

私は、どちらかというと、神社によくある、「和歌みくじ」が好きですね。
よく引くのは、住吉大社(大阪)の「和歌みくじ」。
住吉大社にまつわる和歌の隣にわかりやすく解説が書かれてあります。

今回は、安井金毘羅宮(京都)と、宇治神社(京都)のおみくじを引いてみました。

安井金毘羅宮と宇治神社のおみくじ
2012年12月、安井金毘羅宮と宇治神社でおみくじを引きました!

安井金毘羅宮のも、宇治神社のも見た目が似ていますね。(同じメーカー?)

でも、不思議なことにどちらも「大吉」で、「だんだんと運が開けてくる」とか、「長年の夢が実を結ぶ年」「積極的に物事に取り組みましょう」とか、何だか似たようなことが書いてあるんですね。

私としては、ありきたりの、誰にでもあてはまるような言葉だったとしても、希望が持てると、やはり嬉しいんですよね。

そんなわけで、やっぱり、「おみくじ大好き☆」です!

 

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