【パッキング&服装編】初めてのハワイ旅行

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(2015年6月20日〜25日までの旅程の情報です。)

ここで、今回のハワイ行きのパッキングについて書いておきますね。

【スーツケース編】
★歯ブラシ&歯磨き粉
★スキンケア製品(サンプルを活用)&シートマスク
★普段メイクに使っているアイテム一式。(化粧直しに必要なものは手荷物へ。液状のものは機内持ち込みに注意!)
★ガイドブック(地図がついてる最新のものをオススメします!着いてすぐ使うものは、機内持ち込み荷物へ。)
★パジャマ兼ルームウエア
★使い捨てスリッパ(ホテルにはないことが多いです。)
★靴下
★下着
★着替え
★タオルハンカチ(洗ってもアイロンが要らないので便利)
★ご朱印帳(ハワイ出雲大社でご朱印をもらうため、私は持って行きました。神社のオリジナルご朱印帳も購入可)
★常備薬(胃腸薬、頭痛薬など)
★ヘアアクセサリー
★お風呂セット(身体を洗うタオル、ボディソープ、シャンプー&コンディショナー持参しました。カミソリは旅行用のものがあった方がいいかも。)

以下、あったら便利なもの(実際に使いました)。
★爪切り(意外と爪は伸びるもの。あとはさみ代わりにも出来る。買ったものをすぐに身につける場合、値札タグを切ったり。)
★ニッパー(爪切りで代用可。逆剥けを切るため。逆剥けが一旦出来ると、いろんなものに引っかかるし、無理に取ろうとすると、流血して大変なことになる。逆剥けは小さいけど、厄介なので。)
★マスキングテープ(弱粘着で、はさみがなくても手で切れる。化粧品の瓶など、開きやすい蓋を固定する。値札シールを剥がした後の、粘着残りを取る。)
★綿棒(メイク直しや、耳そうじなどに活躍。)

以下、持って行ったけど、結局使わなかったもの。
★割り箸(スーパーマーケットでお惣菜を買ってホテルで食べることを想定してましたが、結局お箸が必要なものは食べなかった。)
★ウェットティッシュ(何か使わなかった。)
★ボディケア用化粧品(疲れててボディケアする余裕がなかった)
★日傘(さしてる人がいなかったし、人が多いので、邪魔かなと思いました。日焼け止めしてるし、日除けのカーディガン着てたし、要らないかも)
★帽子(トロリーバスでは風が強く、飛ばされそうになるので、私には邪魔でした。アウトドア系には必要かも。)

【スーツケースのセキュリティ編】
旅行会社からの案内では、「スーツケースに施錠はしないように」という注意がありましたが、荷物検査をする際に、施錠してあると、鍵を壊されることがあるそうです。
TSA対応のスーツケースなら、施錠していても、検査員は持ってる合鍵で開錠して、検査出来るのです。
なので、TSA対応のスーツケースと、スーツケースベルトを買いました。
スーツケースベルトは、暗証番号でロック出来るのですが、横にTSAの鍵穴が着いていて、検査の際それで開錠してベルトを外せるようになっています。
自分でベルトをつけるときも、はめ込み式になっているので、簡単に着脱出来て便利でした。

結果、このスーツケースやベルトにしてよかったなと思ったのは、やはりスーツケースを開けて検査した形跡があったことです。
往き(関空)では、荷物の位置が変わっていましたし、帰り(ホノルル)では、施錠していたはずのスーツケースが開錠されてました!
ベルトに暗証番号がついていたので、問題ないといえば、問題ないのですが…。
もしかしたら、TSA対応のスーツケースだったから、開けて検査したのかもしれませんが、真偽はわかりません。

【手荷物編】
★財布
★パスポート
★パスケース(交通ICカード他。現地でも、ホテルのカードキーを入れたり、特典付きのカードを入れて提示したりと、意外と使える)
★メガネ
★サングラス
★コンタクトレンズ(使い捨て。機内は乾燥するので、空港に着いてから装着。)
★携帯電話充電用USBコード(機内で充電出来て、ラッキーでした!)

特に、機内で使いそうな以下の液体類は、縦+横が40cm以内の透明ジップロックにおさまるようにしないといけません。
また、100mlまでの容器に入っていないと、持ち込めません。
特に女性の方は、化粧品類に要注意です。
↓実際に私がジップロックに入れて持ち込んだもの。
★口紅、グロス
★マスカラ
★リップクリーム
★スティック状のクリームチーク
★香水(100ml以下でないとNG)
★ヘアミスト(100ml以下でないとNG)
★日焼け止め乳液

芸能人がよく、「機内ではシートマスクしてます」とか言ってますが、そのためには、機内で、クレンジング→シートマスク→メイクという手順をやらないといけません。
7〜8時間のフライトでやるのも、面倒だと思ったので、フライト時のベースメイクをBBクリームでして、シートマスクはホテルで毎晩するようにしたので、シートマスクはスーツケースの荷物の中に入れました。
機内でシートマスクを使うなら、ジップロックの中に入れる必要があるかもしれませんね。

【服装編】
★機内
往きは寒かったです。
国際線では薄いブランケットがありますが、問題は上半身です。
私は薄手のウールのカーディガンを羽織りました。裏が起毛しているもので、快適でした。
また、身体を締め付けないものと考えて、盛夏素材のワンピースを着て行きましたが、丈が短めだったので、少し足は冷えました。
マキシ丈のワンピースなどがあればいいかもしれません。

ハワイも暑いから…と思って、薄手な服装だったのですが、ハワイは気温が高くても、カラッとしているので、日本より不快ではありません。
また、朝晩は少し肌寒いのと、機内で過ごす時間も長いので、冷え対策の方が重要だなと思いました。

帰りは麻のシャツに往きでも着た、カーディガンを羽織り、ジーンズにしましたが、何故か帰りは暑いぐらいでした。冷えるよりはいいかな、という感じでした。

★ハワイでの服装
アロハシャツから連想して、綿や麻素材のシャツやカーディガンを持って行きましたが、とても快適でした。
麻素材はシワになりやすいので、たたみ方に注意が必要ですが、ハワイのカラッとした気候に合ってるのではないかと思いました。
ワンピースは、高級レストランに行く予定なら、持って行った方がよいと思います。

靴は、履いていった「オジ靴」1足で通しました。
オシャレ女子なら、パンプスやサンダルを履くかもしれませんが、長時間はツライですよね。
それに私はオプショナルで、ハワイ島日帰りの予定を組んでいて、溶岩や砂浜を歩いたりする予定があったので、オシャレ女子靴は、持って行きませんでした。
オプショナルツアーではみなさんスニーカー(ニューバランス率高し!それぞれオシャレでした。)でしたし、ビーチサンダルの人もいましたが、歩きにくそうでした。
ハワイは、日差しはきついものの、日本より乾燥しているせいか、汗をあまりかきませんでした。
また、ホテルやショッピングセンター、レストランではエアコンがものすごくきいているので、麻素材の薄手のカーディガンをずっと着ていました。

つづく。

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