アラフォーのパーツメイクについて

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2014年クリスマスまでは、アイシャドウがっつり系のメイクが多かったように思いますが、2015年年明けから、ガラッと変わって、明るい色や淡い発色で、目元を明るくするアイメイクがいいなあと思うようになりました。

アラフォー以降の目元を、暗く濃くしたり、スモーキーアイにしても、表情がいかつくなるし、険しい感じに見えることに気づいたので、最近は濃い暗い色を使うときは、ハイライトカラーと組み合わせるなどして、一工夫しています。

基本的には、発色のよいアイシャドウより、パールがかったふんわり発色のライトカラーをまぶた全体に入れて、その色より少し濃いめか、ニュアンスの違うライトカラーで、まぶたを縦割りした外半分をふんわり仕上げます。
あとは、ペンシルアイライナーでアイラインを引いた後、アイシャドウの締め色でぼかします。
リキッドアイライナーも以前は使っていたのですが、アイラインが強調されて、目元が険しく見えたので、最近はもっぱらペンシルアイライナー+アイシャドウ締め色です。

目元が淡々としているので、唇はがっつり系かと思いきや、口紅だったらピンクとか、グロスだったら、パールの入ったコーラルとか、あまり唇を主張しないものを使っています。
グロスなので、すぐ取れてしまうのですが、朝と午後で色を変えるとか、ピンクの口紅の上から、パールオレンジのグロスを重ねてニュアンスを変えるなどして、楽しんでいます。

アラフォー以降って、若いときと違って、表情が深くなる分、顔立ちに迫力が出て来ます。
だから、あまりパーツを強調しすぎると、かなり迫力のある顔になってしまい、ちょっと怖く、近寄りがたくなってしまいます。
あなたの周りに、いつも不機嫌そうな表情の人はいませんか?
私はそんな人を見つけると、自分の鏡のように思ってしまうのです。

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