「美人の線」の意味がわかった!

気がします…。

イヴサンローラン ボーテのベストセラーのハイライターペンである、「ラディアントタッチ」をかなり前に買っていながら、使いこなせず放置していたのに、最近になって、愛用し始めました。

きっかけは、限定色の「ラディアントタッチ オーローズ」を買ったことなんですが、今は「ラディアントタッチ」共に、気分によって、使い分けています。

さて、タイトルにある「美人の線」なんですが、イヴサンローラン ボーテのカウンターでは、「ラディアントタッチ」を購入するときに、下まぶたの目頭から目尻を通ってこめかみを繋ぐ線を、「美人の線」とイヴサンローラン ボーテでは呼ばれていることを説明され、「ラディアントタッチ」でその線をなぞるように塗ることをオススメされます。

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※1分20秒あたりから、「ラディアントタッチ」の紹介、そして2分あたりから、「美人の線」の位置に「ラディアントタッチ」を塗るところが見られます。

最初、この「美人の線」のことを聞いたとき、正直ピンとこなくて、聞き流していたんです。
「せっかく線を引いても、アイシャドウ塗ったら、隠れてしまうのになー。引く意味がよくわからないなー」と。

でも最近になって、毎日「美人の線」を引いていて気づいたんです。
「アイシャドウを塗るときに、この線より下までぼかしたりしたら、美人ではなくなるのでは?!」ということを。

「美人の線」は、リフトアップ効果を狙って引く線。
リフトアップ効果を狙って引いた線を、アイシャドウで隠してしまっては、意味がないのです。

美人=キリッとした大人の女性、のメイクをするときには、ぼわぼわとアイシャドウを何となくボカすのではなく、この「美人の線」を、アイシャドウを塗る際の境界線にするのです。

これに気づくのに、時間かかりすぎでした、私。

ということで、忘れないように、ブログに書いておこうと思いました。

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