久々に「Vogue JAPAN」を買ってみたら・・・

たまーに「Vogue JAPAN」を買ってみたりします。
ファッション雑誌はヘアサロンで、ナナメ読みすることも多いのですが、たまに買ってじっくり読んでみると、まだまだ面白いなあと、最近気づきました。
中でも「Vogue JAPAN」は、あまりにも自分の日常とかけ離れ過ぎていて、特に面白いです。
今回は、特別付録の「TASAKIのパール付きスマホアクセサリー」目当てだったんですが、よくよく読んでみると、やっぱり面白い。

「パーティ特集」だったのですが、いわゆる「ファッショニスタ」や「セレブ」、「ファッションエディター」「ブロガー」などの、おしゃれピーポー(Peoale)たちが、いかにパーティを愉しんでいるか、だけでなく、パーティがとてもデジタライズしていることがわかりましたよ。

★ファッションショーやパーティの画像を、いかに早く「Instagram」でアップするかが重要なので、充電をするための電源の確保が大変。
★パーティで「あの人はどんな人?」となったときに、メールチェックするフリをして、ググる。
★パーティで話題に困ったときには、スマホで最近撮った画像を見せるなど。
★人気女性DJが選ぶ、パーティでのBGMプレイリスト。音楽Podcastも便利。
★パーティでの写真の撮られ方。痩せて見えるポーズ。おしゃれに見せるには、笑いすぎない方がいい?
★パーティにおけるデジタルマナー。

などなど。

以前だったら、「パーティ会場で目立つメイク」や「イケてるパーティに出席しているセレブのファッション」が中心になるんだと思うんですが、それだけでは成立しなくなって来ているんでしょうかね。

「Vogue」が話題にするパーティって、参加している人が違うだけで、実はそんなに変わらないスタイルでやっているんだと思っていましたが、容赦なくデジタル化の波がここにも押し寄せているんだなあと、感じました。

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