チークの色と入れ方を試行錯誤。

チークの色と入れ方を試行錯誤。
チーク 試行錯誤の結果
チーク 試行錯誤の結果

こうやって並べてみると、これまで本当にチークについては試行錯誤してるんだなということが、よくわかりました。

実はこれ、全然使っていないのはなくて、少しずつは使っているチークたち。

底が見えている円形のパウダーチークは、一番使いやすいチークではあります。
何故なら、一番肌に馴染むからです。

ただ、メイクイベントなどで、BAさんやメイクアップアーティストさんにメイクしてもらうときって、「効果的なチークの入れ方」をなさるじゃないですか。
それを経験していくと、自分は効果的に使えてないんじゃないかと、いろいろ思い悩むわけです。

これまで私が経験したチークの入れ方について、記憶を辿りながら、整理してみたいと思います。

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★少し前に流行った、「ニッ」と笑ったときに、一番高くなる場所にまーるく入れる。
→ これって、私がやると、「アンパンマン」みたいになるんですよね。私の場合、「やりすぎ注意!!」な入れ方です。

★頬の中央から真横に入れる。
→ これも、私がやると、「アンパンマン」みたいになりやすいんですよね。あくまでも細長ーく入れないといけません。

★頬骨を下から触るようにして入れる。
→ これはゆるーいクリームチークを購入したときに、教えてもらった入れ方。
クリームというより、液体のようなゆるさが使いづらくて、断念しました。

★頬骨の高い部分に、斜め楕円形に入れる。
→ これは私のような初心者でも、比較的入れやすいやり方ですね。
楕円形の大小を変えるだけでも、結構アレンジが出来そう。

★歯の噛み合わせの部分から、口角に向かって、斜めにさっと入れる。
→ これはBAさんに私が、「丸顔が目立たない入れ方を教えてください」と言って教えてもらった入れ方。
これは今、自分で練習中です。

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あと、少し前の化粧品カタログに掲載されていた「チークテクニック特集」を見つけたのですが、

☆黒目の増したよりやや内側から、斜め下に逆三角形に。
☆頬骨のすぐ下から黒目の下まで、高さは小鼻の水平ラインまでの、直角三角形に。範囲の狭さでシャープさを出す。
☆頬中央に多めにのせて、横方向に、上は頬骨のラインにそって、広めに。
☆頬骨のすぐ下を起点に放射線状に塗った後、こめかみから頬骨に向けて塗る。

ともありました。

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入れ方はいろいろあることがわかったのですが、どれをいつチョイスするかのTPOが難しいですね。
チークの色や質感も問題です。

頬は、顔の部分でも面積が大きいですし、肌の質感にも影響しますから、慎重になってしまいますよね。

ある、メイクアップアーティストさんは、チークの色について、「アイメイクとリップメイクを繋ぐのが、チーク」とおっしゃっていましたが、よくわからないなりにも、「なるほどなー」と感心しました。
「よくわからない」というのは、自分で自信を持って、最適なチークの色や質感を選ぶことが出来ないからなのですが、何となく、その言葉にヒントがあるような気がします。

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