「CCクリーム、ランコムとクリニークどっちがいいの?」

「CCクリーム、ランコムとクリニークどっちがいいの?」
ランコム タンミラク CCベースと、クリニーク モイスチャーサージ CCクリーム
ランコム タンミラク CCベースと、クリニーク モイスチャーサージ CCクリーム

「CCクリーム、ランコムとクリニークのを買った」と周りに言いましたら、「どっちがいいの?」とよく訊かれるので、自分用のメモも兼ねて、ここにも書いておきますね。

まず、ランコムとクリニークでは、製品の位置づけが違います。

★ランコム タンミラク CCベース・・・化粧下地

☆クリニーク モイスチャーサージ CCクリーム・・・メイクアップ保湿クリーム

各ブランドのWebサイトに掲載されている商品リストのグルーピングが違って、ランコムは「メイクアップ製品」、クリニークは「スキンケア製品」でもあり「メイクアップ製品」でもあるという位置づけなんですね。
なので、似ているようで、違うんですね。

あと、色は

★ランコム タンミラク CCベース・・・クリアトーン(ラベンダー色のみ)

☆クリニーク モイスチャーサージ CCクリーム・・・肌色系4色

ランコムのは、化粧下地ということを考えたら、ラベンダー色のみでも、納得出来る感じです。
クリニークは、スキンケアの延長線上で、色付きのモイスチャーサージだと考えても、少し異質な感じがします。
というのは、実際に塗ってみると、少しパールがかった輝きがあるからなんです。
ファンデーションやBBクリームほどではないけれど、肌につけると、「少し何か塗りました」的な感じはします。

あと、日焼け止め効果は、

★ランコム タンミラク CCベース・・・SPF15/PA++

☆クリニーク モイスチャーサージ CCクリーム・・・SPF30/PA+++

これを考えると、クリニークの方が夏場は安心な感じがしますよね。

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総合して、あくまで私の好みですが、クリニークの方が好きかなあ、と思います。
ただ、クリニークの製品に多い、「目の周りは避けて使用してくださいね」というのが、このCCクリームにも但し書きされているので、面倒だなあとは思います。
それをおいても、CCクリームのみの「すっぴん風メイクを楽しみたい!」「室内にいても日焼けが気になる!」という方には、クリニーク(SPF30/PA+++)をおすすめします。
「いや、ランコムのファンデーションの化粧下地(しかも色補正)として、日焼け止めと併用して使うから」ということなら、ランコム(SPF15/PA++)をおすすめします。

何だかややこしいですが、そういう感じです。

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