【休職日記】困ったことその1 〜給与明細が届かない!

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先ほどのエントリーで、休職に至る経緯を書きました。
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そのときに、「休みのことなど、休職中のことなど、どうなるのかわからず、『全部、会社(福利厚生系の担当部署)がやりますから』という一言で」休職することになったことを書きましたが、本当に何の説明もなく、休むことになりました。
勤務していた部署や会社の人間とは基本的に、連絡を取ってはいけないと言われます。
私は、会社のWeb担当だったので、急に休んでしまって、Webサイトの更新やメールマガジンの配信なども気になります。
会社のWebサイトを見て、間違いに気づいて、勤務部署に電話をしたこともありました。

休職してからは、診断書を書いてもらった病院は、何となく合わない感じ(待合室にBGMで、フランク・シナトラなどのジャズが大音量でかかっている)がして、会社の産業医さんを紹介してもらって、通院するようになっていて、先生からは、「本当に休むためには、会社の人と連絡を取っていてはダメです。会社のWebサイトも閲覧禁止!」と言われていました。

というわけで、会社からの情報が、軽く遮断されたカタチになっていたのですが、一番堪えたのは、「給与明細が届かない!」ことでした。
会社員の場合、休職していなければ、勤務部署に届いて、手元に配布されますよね。
ところが、休職していたら、取りに行くことが出来ません。
普通、勤務部署から郵送してもらえるのかと思っていたのですが、そういうこともなく、銀行で通帳記入をして、振り込まれた額面のみを知る・・・ということが数ヶ月続きました。

給与明細で知りたいのは、休みだとか税金だとか、諸々の明細なんですよね。(涙)

有休が何日あるかもわからなかったですし、いつから休職になるのかもわからなかったので、給与明細が手元に来ないというのは、軽く不安でした。

休んでから3ヶ月くらい経った頃、会社から休職者面談ということで、呼び出されたのですが、その責任者の方が顔見知りということもあり、「本当に申し訳ないんですが、求職者面談のときに、勤務部署にある(はずの)給与明細や書類を持って来てもらえませんか?」とお願いしてしまいました。

休職者面談のときに、溜まっていた分はその責任者の方が、勤務部署に行って引き取って来てくださったのでもらえたのですが、それ以降は手元には届かず・・・。
やっと郵送されるようになったのは、有休がなくなって、人事上の扱いが休職(欠勤)で人事部付けになってからです。

これまで当たり前に手元に届いていたものが、突然届かなくなるなんて、不安になりますね。「当たり前」ってありがたいことだなあと思います。

 

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