「つける」だけから、「分析する」家計簿へ。

「つける」だけから、「分析する」家計簿へ。
家計簿として使っているノート2冊。
家計簿として使っているノート2冊。

スマートフォンの家計簿アプリも活用していますが、それだけだと「つける」だけになりがち。

収支データは蓄積されていきますが、分析の仕方までは教えてくれません。

そこで、家計簿アプリは、メモ用としてつけておいて、帰宅してから、お財布の中を整理しがてら、ノートに記帳しています。

白い方は、無印良品の家計簿ノート(A5サイズ)、花柄のは普通の横罫ノート(A5サイズ)です。
大きさは、単なる好みです。A5サイズのノートが好きで、以前ちょこちょこ買ったものがたくさん残っているのです。

家計簿ノートの方は、家計簿アプリを見ながら、転記していき、支出分は「消費」「浪費」「投資」に分類し、それぞれに集計します。
1冊を何ページかに分けて、投信や預金などの金融商品の取引履歴も転記していて、最終的にはサマリー(それぞれの概要)としてまとめます。
横罫ノートには、3ヶ月単位での集計と、反省、次期に向けての対策や、目標貯蓄金額と、これまでの貯蓄額、達成率を記入します。

家計簿アプリだけで済ませると、収支結果はわかっても、金融商品との一元管理が出来ないので、試行錯誤の上、こんな方法になりました。

これをすることによって、預金通帳、ネットバンクの取引明細を細かくチェックするようになりましたし、現時点で自分がいくら持っているのか、把握出来るようになりました。
そして、金融商品の売り時、買い時を意識するようになり、また全体的な投資バランスを考えることが出来るようになりました。
例えば、以前は投資信託ばかりに投資していましたが、元本保証型の金融商品にも目を向けるようになったり。

こうやって考えていくと、つくづく「バランスって大事だなあ」と思います。
あと、コツコツ貯めていても、意識していなければ、ないのと同じなので、有効に活用出来るようになればいいなあと、思いながらやっています。

↓ 考え方の元になったのは、この本がきっかけでした。わかりやすくておすすめです!
年収200万円からの貯金生活宣言
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