BBクリームとリキッドファンデの違いは?

BBクリームとリキッドファンデの違いは?
BBクリームとリキッドファンデーション
BBクリームとリキッドファンデーションとUV下地

私がこれから使おうと思って、スタンバイさせているファンデーション類(サンプル)の中に、
1★リキッドファンデーション
2★日焼け止め乳液(色付き)
3★BBクリーム

があります。
使うときには、1&2、3は単独で使うようなのですが、「BBクリームとリキッドファンデーションの違いがイマイチわからず、自分にはどちらがよいのか、選べない」と思っていましたので、素直にBAさんに質問することにしました。

以下は、BAさんから教えてもらったことに、私が補足して調べたものです。

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BBクリームとは、「Blemish Balm」の略で傷を補うという意味。
美容液、日焼け止めなどの機能も含み、肌質をムラなく均一に仕上げるという効果があるようです。
もともとは、美容整形のさかんな韓国で、手術後の肌を沈静化させるために、処方されていたもの。
手軽さが人気を呼び、製品化されるようになったとか。

↓詳しくは、こちらをご覧くださいね。
▼実は液状コンシーラ?「BBクリーム」はなぜ売れたのか(サイゾーウーマン)
http://www.cyzowoman.com/2009/06/post_656.html

リキッドファンデーションだと、色補正や毛穴やシミなどのトラブル隠しを、別にしないといけないので化粧下地が必要になりますし、下地抜きに考えると、ファンデーション単独では全体的に薄付き。

ということだと、カバー力においては、「BBクリーム」<「下地&リキッドファンデーション」のようです。
(製品にもよるので、一概に言えませんが)

付け心地は、BBクリームの方が軽く、リキッドファンデーションはべったり付く感じ。

BBクリームだと、洗顔、化粧水以降の工程を省略できるので、はるかに時短になります。

しかし、色補正や毛穴隠しなどを行いたい人は、工程は増えますが、リキッドファンデーションがおすすめだとか。

また、「クリーム」ということですが、実際には、ファンデーションなので、クレンジングは必要とのことでした。

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ただ、一口にBBクリームといっても、たくさんのメーカーがいろんな製品を販売しているので、すべてにあてはまる説明ではないかもしれませんが、さっくり書くと、↑上記のようになるようです。

あと、イマイチBBクリームをうまく使いこなせていない人(←私)のために、↓こんな記事を見つけました。

▼BBクリームの力を120%引き出す使い方(日経ウーマンオンライン)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110803/112043/?P=1&ST=health

(7)BBクリームはファンデーションと同様に、叩きながらつけるとテクスチャーが固くなり、しっかりついてカバー力がアップするので、シミ、ソバカスなどが気になる部分は、ブラシを寝かせて軽く叩くようになじませる。

などは、初めて知りました。

これで、今までよりもっとBBクリームを上手に使えそうな気がしてきました。

こうやってまとめてみて思ったのですが、「BBクリームには油分が既に含まれているので、化粧水の次にBBクリームを塗った方がくずれにくい」ということなら、例えば美白美容液などを使うとしても、ナイトクリームや美容液で、保湿をしっかりしていれば、日中の保湿クリームは省略出来るのかもしれません。

ちょうど、これまで使っていた保湿クリームがなくなりそうだったんですが、この機会に見直して新しいものを買うか、同じものを買うのか迷っていたところだったので、サンプル使用で、試してみたいと思います。

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