【休職日記】休職者面談がありました。

【休職日記】休職者面談がありました。
住吉大社 桜
住吉大社 桜

先日、会社から電話があり、休職者面談をすることになりました。
休職して1年経つので、面談についてはあっても当然でしょうが、一体どんなことを訊かれるのか、いろいろ心配でした。
でも、心配しても、どんなことを訊かれるのかまったく予想も出来ませんし、心配していても疲れてしまって、面談の日当日には結局既に電池切れ状態でした。(←おい)

今回は、会社の福利厚生のご担当者さんとマンツーマンで話したのですが、元々知っている方でしたし、年齢も近いので、私は勝手に兄のような親近感を抱いています。
(本当に勝手に、ごめんなさい)
そのせいか、お話をしていても、あまり緊張することがありませんでした。

でも、緊張していない分、訊かれた質問に対しても、うまく答えられなかったのが申し訳なかったです。
質問に対して、一生懸命考えながら答えているうちに、だんだんどんな質問かを忘れてしまって、「あれ、何の話してましたっけ?」状態になってしまいました。
そのときの私は、正に糸の切れた凧みたいでした。

あまりにも申し訳なかったので、「うまくお答え出来なくてすみません」と謝ったのですが、そのときに言われたのが、「うまく答えようとしなくていいですよ。みんないつも適当なこと言ってるんですよ。これまでずっと与え続けて来たんですから、今は受け取ることが大事ですよ」というような内容でした。
休職者面談なんですが、何だかセラピーやカウンセリングを受けているような気持ちになって、ちょっと泣いてしまいました。

これまでも感謝しているつもりだったんですが、休職してからは、周りの人々の優しさが身にしみて感じるようになって、本当にありがたいと思います。

まだしばらくは、みなさんの優しさに甘えて、治療に専念しようと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。