【サンプル使用】イプサのファンデは、「のり」と「もち」。

IPSA ピュアプロダクト リキッドファウンデイション EX
IPSA ピュアプロダクト リキッドファウンデイション EX

この前まで、DiorのBBクリーム(サンプル)を使っていたのですが、正直「これまで使っていたリキッドファンデーションと、このBBクリームとの違いがわからない」と思っていました。
DiorのBBクリームを使い終えて、このイプサのリキッドファンデーション(サンプル)を使ってみたら、やっぱり違いましたね。笑

———————————————–
<これまで使っていたリキッドファンデーションの印象>
・肌にぴったりと密着するのはいいけれど、何だか皮膚呼吸できない感じ。笑
・カバー力がイマイチ。
・夕方になると、ちょっとくすんでくる?
———————————————–
↑というような印象があったので、「パウダリーファンデーションの方がいいのでは?」と思っていたところ、先日参加したDiorのメイクイベントで、「私の肌はリキッド向き」と言われたので、「じゃあ今使っているBBクリーム(そのときはサンプル使用)でもよいのでは?」と、内心思っていました。

———————————————–
<つい最近まで使っていたDior BBクリームの印象>
・伸びがよく、付け心地が軽い。
・カバー力はイマイチだけれど、コンシーラーも併用するので、あまり気にならない感じ。
・でも、何故かコンシーラーが時間が経つと、よれてくる。これはBBクリームとの相性の問題?
・BBクリームの上からパウダリーファンデーションや、フェースパウダーでカバーしようとすると、崩れやすいので、パウダーの付け過ぎに注意。
———————————————–
と、思っていました。

イプサのファンデーションって、サンプルもらうときにもコンサルティングをしてくれます。
そのときに、自分に合った色補正用の下地(サンプル)なども一緒にくださるので、サンプルとはいえ、より現品に近い感覚が体験できます。

イプサのファンデは、「のり」と「もち」。

というキャッチコピーが、私的にすごく刺さるのですが、「のり」と言われると、ペターッとまるでペンキを塗ったようなイメージがあり、どうなんだろう?と思っていたのですが、少量ですごく伸びますし、顔の中心にはしっかりつけて、輪郭周りは少量でぼかす、という付け方なので、「塗り壁」のようにはならずにすみました。

私の場合、コンサルティングでは「黄味が足りない」ということで、化粧下地もイエローベースのものを使いましたが、そういった意味では、いつもより黄味が強調されて、普段なら「色白ですね」と言われるところ、自分で見ていても「つやのある肌色だなあ」という印象の仕上がりになりました。
こういうところが、色補正効果というのでしょうか。

サンプル1回分として渡された1包は、少し多めに入っているようで、ちょっとつけ過ぎたかもしれませんが、厚塗り感はなく、しかも時間が経ってもくすまず、「つやのある肌色」はキープされていました。

シミ隠しのコンシーラーともうまく馴染んで、しっかり隠れてました。

「自分の肌質がリキッドファンデーション向き」とわかったからかもしれませんが、まだまだリキッドファンデーションのサンプルがスタンバイしているので、これから使って行くのが楽しみです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。