【LOVES】Diorメイクイベントに参加してきました♪

【LOVES】Diorメイクイベントに参加してきました♪

いつも購入しているディオールで、「メイクアップアーティストが来店して、メイクをしてくれる」というイベントがあったので、参加して来ました。
ディオールのグロスが新しくリニューアルし、24色が一気に発売されるという記念だそう。

私は普段、化粧品ブランドのBAさんにメイクしてもらうのでもドキドキするんですが、メイクアップアーティストさんにメイクしてもらえるなんて初めての体験。
「どんな風にしてもらおうか?」とか、「どんな服を着て行こうか?」など、いろいろ迷ってしまいましたよ。
自分のメイクしてもらいたいイメージがあるのなら、それ相応のファッションをしていった方がいいでしょうし・・・。
でも、結局何も思いつかなかったので、多分この春よく着るだろうピンクのクレリックシャツと、紺のパンツというスタイルにしました。
本当なら、「こんな風にしてください」的なイメージもあった方がよかったんでしょうけど、今回はメイクのやり方を教えてもらうつもりで行きました。

予約をして行ってるので、ショップに着くとすぐにメイクスタート。

花粉除けのためのマスクを取ると、出かける前にしてきたメイクが既にくずれています。(おお!)
最近は、雑誌に載っていた「BBクリーム&パウダリーファンデーション」というベースメイクにしていたのですが、マスクのせいか、頬の横の毛穴がポツポツと目立ってしまっていました。
「これまではこんなことあまりなかったのに、何故・・・?」と思って、アーティストさんに素直に「家でして来たベースメイクが既に崩れています」と言いましたら、まずはベースメイクのお直しからしていただけることになりました。

直していただきながら、「どうしてこんなことになったんでしょう?」「家ではどんな風に?」などとお話をしているうちに、アーティストさんに指摘されたのですが、どうやら、私の肌はパウダリーファンデーションがのりにくい肌質のようなのです。
これまで、ファンデーションについては、仕上がりの質感で選ぶもの、と思っていたので、目ウロコでした。
「おすすめはリキッドファンデーションのように、ぴったりと肌に密着するタイプですね」と言われました。
確かに、リキッドファンデーションの場合、今日のような崩れ方はしていませんでした。
これまで、ファンデーションのサンプルを散々もらってきたのですが、考えてみれば、どのブランドもリキッドファンデーションタイプが多かったです。
もしかして、「パウダリーファンデーションがのりにくい肌質」ということで、リキッドファンデーションのサンプルをくださっていたのだとしたら、「『お客さまのお肌には、リキッドファンデーションがおすすめです』って、サンプルくれるときに教えてYO!」と、思ってしまいました。笑

今回は、お直しをしてもらうときに、リキッドファンデーションをファンデーションブラシで塗る方法を教えてもらい、資生堂のファンデーションブラシを買って帰ろうと心密かに誓いました。

ベースメイクのお直しが済んだ後、さてパーツメイク、となったときに、「ベーシックな感じがいいですか?それともハッキリ華やかな感じがいいですか?」と訊かれ、「じゃあ、普段ベーシックなんで、ハッキリ華やかな感じで」と反射的に言ってしまいました。
何か、自分でやるのとは違う感じにしてもらいたかったんですね。

すると、↓のアイシャドウ 5COULEURS(サンクルール)の「244サニーブルー」と、Dior Addictの新色「553プリンセス」、Dior Addict グロス「363ドルムーズ」で、メイクをしてくださいました。

ディオールメイクイベントに参加してきました。
ディオールメイクイベントに参加してきました。

このアイシャドウなんて、自分では絶対選ばないと思います!笑
でも、不思議とすごくしっくりしました。
この5色パレットは、対角線上の3色の組み合わせや、直角上の3色の組み合わせや、どれか1色とダークカラーなど、いろんな組み合わせに対応出来るように考えられています。
このパレットのダークカラーは紺色で、今回のメイクではアイラインとして使われました。
グリーンやサンドベージュ、ライトブルーは、その名の「サニーブルー」の通り、さわやかで上品な目元になり、ちょっと夏を先取りした気分で、嬉しくなりました。

私の場合、「Diorといえばピンク」というくらい、Diorではピンクカラーのものを多く購入しているのですが、特に口紅には本当にたくさんの色調のピンクがあります。
「私はピンクが似合わない」と思っている人でも、きっと似合うピンクがあるのではないでしょうか?
私がそうでしたし、いつもBAさんがありとあらゆる色調のピンクの口紅を出して来て、似合うピンク探しのお手伝いをしてくださいます。

「お客様が全身をディオールの品々で飾り、どなたかへのプレゼントを手にお帰りいただけるようなおもてなしを。ー クリスチャン・ディオール」

という言葉が残っていますが、全身までは遠く及びませんが、ディオールが今後も増えて行きそうな予感です☆

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