【休職日記】うつな私がもし介護することになったら・・・?

東福寺

東福寺

母が風邪を引いて、久々に寝込んだ話は先日書きました。

▼「やれば出来る子。(恥)」
http://associee.net/?p=1461

風邪はもう治ったんですが、何故かそのときに、軽く腰を骨折したらしいんです。(レントゲン確認済)
「そんなことってあるの?」と驚きながらも、同居する娘としては、介護の影に怯えながら、「治ってほしい」と切に願っています。

冷たい娘で申し訳ないです。

でも、先日から、食事の支度を母の指示通り(思い通りにしたい人なので)何回かしたのですが、疲れてしまって、鬱期が到来。

母は「痛い」と言いながら、何とかゆっくり動けるみたいなので、食事の準備以外は父に任せて、鬱期を寝てやり過ごそうとしている私です。
初めて父がいて、助かったと思いました。(←おい)
二人きりだったら、とてもやっていけなかったと思います。

これまで何回か、一人暮らしを考えては、説き伏せられて、未遂に終わっていた私。
何となく、その理由がわかってしまった気がします。

こんなことが起こったときに、老老介護させることに、罪悪感を感じてしまうから。
とはいっても、自分がもし介護する立場になったら、という覚悟もまだありません。
起こってから考えるべきなのかもしれませんが、ふっと頭をよぎると・・・。

▼映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」
http://associee.net/?p=1483

で、紹介した予告編動画の中でも、在宅ワーク&祖母介護中のさわ子さんが、「もし私が結婚したら、お母さんおばあちゃんと二人きりか・・・」と心の中でつぶやくのが、何だかリアルに感じました。

(余談:つきあっていた彼氏に、「子供が産めるっていう診断書もらってきてくれるかな?」と言われるシーンも・・・)

「なってから考えたらいい」ということは、頭ではよくわかってるんですけどね。
何だか気になってしまうんです。

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