【LOVES】住吉大社 初辰まいり

住吉大社 初辰まいり 招福猫

住吉大社 初辰まいり 招福猫


(左手を挙げているのが家内安全、右手を挙げているのが商売繁昌の御利益です。)

私は、毎月に一度、住吉大社に行きます。

▼住吉大社
http://www.sumiyoshitaisha.net

住吉大社は、摂津国一の宮、全国約2300社余の住吉神社の総本社でもあります。
住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) と、神功皇后が、お祓い、航海安全、和歌、農耕の神さまとして祀られています。
また、「源氏物語」など日本古来の物語にも縁のある神社です。

私は数年前に初めてお参りして以来、何となく好きになって、通うようになりました。

「神社に通う」というと変に感じられるかもしれませんが、この住吉大社の末社(種貸社、楠珺社、浅沢社、大歳社)の四社をお参りする「初辰まいり」が有名です。

▼住吉大社 初辰まいり
http://www.sumiyoshitaisha.net/calender/hattatu.html

初辰とは、毎月最初の辰の日のことです。
この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてくれると信仰されてきました。
そして4年を一区切りとして、48回参拝すれば、満願成就となります。これは、四十八辰、つまり始終発達するという意味からきたもので、4年間月参りを続けられるというのは、それだけ無事発達していることでもあります。(住吉大社Webサイト 「初辰まいり」より)

住吉大社に行くのは、単にその場所が心地いいからなんですが、行くなら始終発達することを願って、初辰まいりもしています。
本当は、↑にあるように、毎月初辰の日に行かないといけないのですが、なかなかその日に行くことが出来ず、単に毎月1回お参りするだけになってしまっていますが、そのときに楠珺社で招福猫を買って集めていくと、お参りした回数は目に見えてわかります。
しばしば眺めては、お参りに行ったときのことを思い出したりしています。

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